オンラインマーケティングがわかりにくい原因に言及

オンラインマーケティングでは、どれが一番優れているのですか?
こんな質問をクライアント候補から受けたことはありませんか?

答えは考えるまでも無く「ケースバイケース」なのですが、それでは相手は納得しないのですよね、困ったことですが。
こういう時の答えを準備しているか、していないのかで、クライアント候補への信頼構築が変わってくると思いますが、いかがでしょうか。

まず、オンラインマーケティングの種類を整理してみましょう。
・ディスプレイ広告(バナー広告やビデオ広告等)
・Eメール
・リスティング広告(PPC広告等クリック課金型広告)
・オンラインPR
・SEO
・アフィリエイト
・ソーシャルメディア
・バイラルコンテンツ
・コンバージョン最適化

区分けの基準に疑問を感じるマーケッターもいるかもしれませんが、このエントリーでは便宜上、上記のように列挙してみました。

この中から、クライアントの要求や準備できる資金、方向性などをヒアリングして総合的に判断するわけですが、このプロセスで選択肢を絞っていく他に、一番効果的なオンラインマーケティングはどれかを推定することは出来ません。

クライアントのの予算、人材なども含めて判断するしか無いのです。
もちろん、予算とビジネス目標次第で、組み合わせも変わってきますので、汎用的なフローチャートで説明すると納得しやすいかもしれないですね。

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