「インタラクティブ」「エクスペリエンス」もっと平易に言い直す

業界用語には、難解でよくわからない言葉がたくさんあります。
中でも最近、耳にする言葉は「インタラクティブ」「エクスペリエンス」といったものです。

概念的なことをセールストークに織り交ぜると、何となくすごそうな気はします。
具体的にはどういうことかを、しっかり説明できるのならば、発した人を信頼してもいいかもしれません。

例として書いた「インタラクティブ」「エクスペリエンス」は、直訳すると、それぞれ「双方向な」「体験」となります。
わざわざ言い換えるのは面倒じゃないのかなと思うのですが、このような言葉を使うと、コンサルティングらしくなったり、IT企業の営業らしくなるわけです。

あくまでも「らしく」であり、中身については一切わかりませんので言及は避けますが、商談の場で、そのような言葉をクライアントに発しても、ピンと来ないケースはあるはずです。
というか大半かもしれません。

商談相手が、ウェブの世界に慣れ親しんでいるのならば、専門用語の応酬になるでしょうが、馴染みがない相手には、もっと平易な言葉で対応するべきではないでしょうか。

相手を見て商談することは、常に必要です。
専門用語は社内だけにし、対外的には避けるほうが得策でしょう。

会話こそインタラクティブでないとダメですよね。

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