インデクス数がウェブサイトのページ数より少ないとき

所有サイトのインデクス状況を見るために、site:クエリを用いて検索することがあると思います。
ところが、ウェブサイト全体のページ数と比べても明らかにインデクス数が少なく、しかも

最も的確な結果を表示するために、上の○件と似たページは除外されています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

というメッセージはありませんか?

このメッセージは「補足インデックス」「補足結果」入りしたページを案内するものであり、簡単に言いますと、インデクスの価値が無いページの数を表しているものです。
親切ですね、Googleは、わざわざインデクスの価値の無いページ数を教えてくれるのですから、喜んでメンテナンスしましょう。

検索エンジンからの集客は見込めないページ数があるわけですから、ウェブサイトにとっては大きな損失以外の何ものでもありません。

回避ポイントをいくつか挙げてみましょう。
・タイトルタグ
・メタディスクリプション
・リンクとテキストボリーム

まずは、この3点を確認してみてください。
すぐに改善効果が現れるとは言い切れませんが、一週間単位で確認することをおすすめします。
念のために、クロール通知を行いましょう。

よくあるケースは、タイトルタグやディスクリプションが全く同じだったり、似たような文章だったりすることですので、少なくとも重複は避けたいものですね。

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